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Asset Management

アセットマネジメント事業

サーラ不動産のアセットマネジメントグループは、
全国の不動産会社とのネットワークと
サーラグループの信用力を基盤に、
不動産の潜在価値を最大限に具現化する
プロフェッショナル集団です。

事業の軸となるのは、大型レジデンスや事業用底地の売買を行う「現物不動産」への投資です。特に注力している事業として底地組成が挙げられます。弊社で土地を仕入れ、その土地を利用するテナントを誘致することで商品化し、投資家や事業会社への売却を目指しております。主要商圏エリアである東三河・遠州地域での底地組成を目指しながら、日本全国の不動産を対象に活動しております。
ファンドスキームを活用した投資として、商業ビルの環境性能向上を目的としたグリーンビル開発ファンドや、ヘルスケア施設を投資対象とするESG配慮型の不動産ファンドへの投資を実行し、社会課題解決の1つの手段として継続関与しております。
将来的には「現物不動産」投資として購入した物件を組み入れた私募ファンドの組成も目指しており、資産循環型ビジネスの構築を進めているところです。 引き続き投資規模・エリアの拡大をさらに進め、中長期にわたる安定収益の確保を図るとともに、投資事業で得た収益を地域社会に還元することで、魅力あるまちづくりに貢献してまいります。

事例

ワンルーム賃貸マンション
『A・City』シリーズ

2026年1月、主に名古屋市に立地する賃貸マンション10物件を購入。東三河・遠州地域以外で初めてのレジデンス購入であることに加え、築10年未満・総戸数490戸である点など、現物不動産投資の特徴的な案件です。
稼働率向上と安定運用を進めながら、外部市況と取引先ニーズに合わせて売却活動を行うことで、賃料収益と売却収益の最大化を目指しております。

事業用「底地」への投資

コンビニやドラッグストア、葬祭ホールなどがテナントとして出店する「底地」に対しても積極的に投資を進めております。弊社は土地のみの所有に徹することで、東三河・遠州に限らず、全国の不動産を投資対象としています(=土地に建設される建物はテナント所有)。
現在は商品化された「底地」の購入に留まっておりますが、今後は自社で仕入れた土地にテナントを誘致する「底地組成」を通して、地域の住生活をより快適にできるよう貢献してまいります。

エクイティ投資

2025年11月より、金融スキームを活用した不動産私募ファンドへの出資を行っております。
2026年5月末現在の投資実績として、3つの不動産ファンドへの出資を実行、投資総額は約16億円です。今後も継続的に不動産私募ファンドへの出資を行いながら、私募REITへの出資も検討しております。これらの投資の目的は、単独では購入できない大型不動産への関与をすることでのノウハウの蓄積と、将来的な私募ファンド組成に向けたスキーム理解です。