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Entry
五十嵐

仕事を知るほど、 まちがもっと面白くなる。

フードバレー事業

2019年入社

五十嵐

Interview 01

入社の決め手と、
入社後のギャップは?

地域の未来に関われる仕事だと感じ入社。
想像以上に多くの人と関わりながら、
まちをつくる仕事でした。

学生時代から、「人の暮らしや地域に深く関わる仕事がしたい」という想いがあり、不動産業界を志望していました。その中でもサーラ不動産は、単に建物を扱うだけではなく、再開発やまちづくりなど、"地域の未来"に関わっている点に魅力を感じ、入社を決めました。実際に入社して感じたギャップは、想像以上に"人との関わり"が多い仕事だったことです。マンション販売ではお客様一人ひとりの人生に向き合い、再開発では地権者・行政・設計会社など、多くの立場の方と関わりました。現在のフードバレーの仕事でも、地域内外の企業や学生、行政など、さまざまな人と連携しています。
建物をつくる仕事というより、"人や地域の未来をつくる仕事"なんだと、入社後により実感しています。

Interview 02

仕事をする上で、これだけは譲れない
「自分のこだわり」や
「モットー」は?

相手の想いに向き合い、多様な人をつなぎながら、
新しい価値を形にしていくことがモットーです。

「相手の立場や想いを理解した上で、物事を前に進めること」を大切にしています。まちづくりは、一つとして同じ答えがなく、関わる人によって考え方も異なります。だからこそ、まずは相手の話を聞き、背景を理解することを意識しています。その上で、ただ調整するのではなく、「どうしたら実現できるか」を最後まで考え続けることも、自分の役割だと思っています。現在のフードバレーの仕事でも、他企業や行政、学生など、多様な人と関わりながら、新しい挑戦や企画づくりに取り組んでいます。立場や分野が違う人同士をつなぎ、"一人ではできなかったこと"を形にしていけることに、この仕事の面白さを感じています。

Interview 03

チームの雰囲気や
一緒に働きたい人は?

周囲を巻き込みながら、
新しい企画や挑戦を形にしていく、
コミュニケーションの多いチームです。

フードバレーの仕事は、決まった形を進めるだけではなく、さまざまな人と関わりながら、新しい企画や挑戦を形にしていく仕事です。そのため、チーム内でも「まずやってみよう」という空気感があり、年次や役職に関係なく意見を出し合える雰囲気があります。イベントや企画も一人で完結することは少なく、周囲を巻き込みながら進める場面が多いので、自然とコミュニケーションも増えていきます。
一緒に働く上では、"人と関わることを楽しめる人"が向いていると思います。正解が決まっていない仕事も多いため、自ら考え、動いてみることができる人は、この仕事にやりがいを感じられると思います。また、「どうしたらもっと良くできるか」を前向きに考えられる人と、一緒に働きたいです。

Interview 04

休日の過ごし方は?

ペン習字からトレイルランニング、木耳栽培まで。始めると意外と熱中してしまうタイプです(笑)。

映画を観たり、友人とライブに行ったり、美容の話をしている時間がリフレッシュになっています。
また、コロナ禍からペン習字を続けていて、最初は「字が綺麗な方が、ちゃんとして見えるかも」という軽い理由で始めました。気づけば6年以上続いている趣味になっていて、ご祝儀袋を書く時などにやっててよかったなと感じます。一方で、人とのご縁から突然行動派になることもあります。仕事で知り合った方の誘いをきっかけに、定期的にトレイルランニングの大会にも出場し、変に真面目なタイプなので、大会前は毎日走り込んでいます。フードバレーで生産者の方からいただいた木耳も、水やりをかかさず育てて、気づけば収穫したものをチームに配るまでに。自分でも極端なタイプだなと思います(笑)。