地域の景色と人をつなぎ、 "皆がいたい場所"をつくる仕事
フードバレー事業
2017年入社
兵藤
Interview 01
入社の決め手と、
入社後のギャップは?
地域の方々と一緒に、まちの顔となる景色をつくる仕事に魅力を感じています。
入社の決め手は、「まちの景色」に大きな影響を与えられる仕事だと感じたことです。就活中は、東京のディベロッパーや屋久島の観光業など、かなり軸がブレていました。(笑)
最終的に、東三河・遠州という"適度に都会で、適度に田舎"な地域で、「自分がいたい場所」をつくる仕事がしたいと思い、入社を決めました。
入社後に感じたギャップは、一つの建物やプロジェクト、関係者と付き合う長さと深さです。開発だけではなく、テナント誘致や管理、イベント企画まで幅広く携わり、その中でこの地域の方々と一緒に未来を描いていく。その積み重ねが、「皆がいたい場所」をつくる仕事につながっていると感じています。
Interview 02
仕事をする上で、これだけは譲れない
「自分のこだわり」や
「モットー」は?
地域内外の人や企業をつなぐ視点を
大切にしています。
仕事をする上で大切にしているのは、地域内外の人や企業とのつながりを丁寧につくることです。
仲介・再開発・リーシング・コンテンツづくり(フードバレー)など、さまざまな領域に関わる中で、多くの社内外の方々と接する機会がありました。特に、地域外の企業やプレイヤーと出会うことで、東三河・遠州の魅力や可能性を改めて実感する場面が多くありました。
自分一人でできることには限界があるからこそ、社内外の知見や地域の力を掛け合わせながら、新しい取り組みをつくっていきたいと思っています。自分だから見つけられる点と点を繋いで、「この会社だからできる」と感じてもらえる価値づくりを目指しています。
Interview 03
チームの雰囲気や
一緒に働きたい人は?
未知への挑戦を面白がり、
互いの強みを活かせるチーム
私たちのチームは、年齢や立場に関係なく、「まずやってみよう」と前向きに挑戦を楽しむ雰囲気があります。
不動産という枠にとどまらず、地域・食・文化・企業連携など、多様なテーマに関わる機会が多いため、それぞれの得意分野や個性を持ち寄りながら仕事を進めています。
一人のスーパーマンが引っ張るというより、「この人はこれが強い」「この人はこの視点が面白い」と、お互いの強みを掛け合わせていく雰囲気があるのも特徴です。
そのため、自分のアイデアをかけ算して形にしたい人や、社内外の方々と新しい価値をつくることを面白がれる人とは、きっと楽しく働けると思います。
Interview 04
休日の過ごし方は?
結局今は、仕事も趣味も「食」が基点です。(笑)
今の仕事に唯一向いていると思っている点は、食べるのが好きなことです。好きなバンドのライブに行っても登山に行っても、食は欠かせません。地元に帰れば大好きな焼肉屋、登山に行ったら温泉後のカレーやジビエを楽しみに生きています。今は仕事で出会う方々も食関係なので、皆さんの店を目指して、東京・秋田・長野・福岡などなど。食を通じて「面白い人や場所に出会うこと」でリフレッシュしつつ、自然と自分の刺激や学びにつながっています。(屋久島のヤクシカも最高です!)